コシヒカリ川柳コンテスト実施中!いなほんぽはお客様も一緒になって、作り上げていくお店を目指しています

コシヒカリ川柳コンテスト!

▲この写真は「お米屋さんのフォトコンテスト」にご応募いただいたsana様の作品です。 

一緒に考えませんか?

いなほんぽでは、お客様と一緒に考えて一緒に盛り上がる
コンテスト企画を随時実施しています。
次は何を一緒に考えるのか?乞うご期待です!

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コシヒカリ川柳コンテスト審査結果発表

このたびは、コシヒカリ川柳コンテストにたくさんのご応募をいただき
ありがとうございました。

ハガキでご応募いただいた作品を含めると、なんと1,335作品ものご応募をいただきました。
お米や川柳が、いかにみなさんの日常生活に身近なものかが、この数字に現れているような気がします。
中には中学校の授業で取り上げていただいたのでしょうか、クラス分の生徒さんの作品をまとめてご応募いただいたケースもありました。
本当にありがとうございました。

審査風景1

審査風景2

10月某日、アナウンサーの伊勢みずほさん、hickory03travelers代表の迫一成さんにご参加いただき、新米南魚沼産コシヒカリのおにぎりをほおばりながら、時にはおかわりしながら、作品の審査を行いました。
コンテストのキャッチコピー通り、
  思わずにんまりする句や、
  ほっこりする句
  思わずうまいと唸ってしまう句
  あるあると共感する句、などなど
面白くて素晴らしい川柳ばかりで審査は難航しましたが、新米おにぎりの力を借りて、素敵な入賞作品を選ばせていただきました。
それではコシヒカリ川柳、存分に味わいくださいませ。
※ 入賞された方には個別にご連絡させていただきます。

★ 審査の様子は、伊勢さんのブログでもご紹介いただきました。ご興味ある方は、是非どうぞ。
 - 伊勢みずほオフィシャルブログ -

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最優秀賞

「前歯ない ばあばと孫が わらう米」

 ター坊ママ 様

<ひとこと>
八十になる母と孫は、前歯が抜けて同じような顔。
新米を頬張り、笑った二人の顔が何ともほほえましく見えました。

選評:
親子3世代(4世代?)の幸せな雰囲気に思わずにんまり、まさに今回のテーマにバッチリの作品です。
お米を挟んで家族みんなが笑顔で会話している風景が、自然と浮かんできます。
「前歯ない」の部分ではちょっと不穏な感じがしますが、最後まで詠むと印象が正反対のほっこりしたものになる、面白い句だと思います。
審査員全員から高い評価を受け、最優秀賞とさせていただきました。

“ター坊ママ”様には、いなほんぽ限定の【新米】南魚沼産コシヒカリ無洗米10kgをお送りさせていただきます。

いただきます!

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優秀賞

「どちらさん 魚沼産と 宅配便」

 ぼおの 様

<ひとこと>
ピンポーンが鳴ったので、どちらさんですかと聞くと、
宅配便屋さんが魚沼産ですと答えてくれました。
洒落た宅配便屋さんににんまり、魚沼産コシヒカリが届いたことに尚にんまりです。

選評:
初見では少し考えてしまいましたが、謎が解ければ、思わず「うまい」と言ってしまう楽しい作品です。
こんな素敵な宅配便屋さんなら、是非いなほんぽ専属になってもらいたいものです。
こちらも審査員全員から高い評価を受けましたが、わずかの差で優秀賞とさせていただきました。

“ぼうの”様には、いなほんぽ限定の【新米】南魚沼産コシヒカリ無洗米5kgをお送りさせていただきます。

魚沼産おにぎり

「冷めてから 真価が分かる 恋と米」

 マイペース 様

<ひとこと>
恋愛は冷静になった時に初めて相手の本質が見え、お米は冷えた時にこそ美味しさに差がつきます!

選評:
審査員も思わずうなずいてしまった、何とも考えさせられる作品です。
何事も冷めないのが一番良いのでしょうが、時間とともに冷めてしまうのが世の常、マイペース様の豊富な経験から導き出された結論?!だと思います。
伊勢さんのプッシュもあり、優秀賞とさせていただきました。
ちなみに、いなほんぽのお米は冷めてもおいしいので安心してください。

“マイペース”様には、いなほんぽ限定の【新米】南魚沼産コシヒカリ無洗米5kgをお送りさせていただきます。

ハート

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審査員特別賞・伊勢みずほ賞

「米のつや 褒めれば妻が 頬を染め」

 釈迦の弟子 様

<ひとこと>
ご飯が白く光っていると褒めただけなのに、妻が勘違いしている。

選評:
いつも褒めない、というのは日本人男性の良さですよね。
いつも褒めてくれないからこそ、たまに褒めてくれると嬉しいのだと思います。
(私はいつも褒められてます♪)
本当は勘違いなのですが、そんな奥様の嬉しさが伝わってきて、
ほほえましい日常の食卓が目に浮かぶ素敵な作品です。

“釈迦の弟子”様には、いなほんぽ限定の【新米】黒川産コシヒカリ無洗米5kgをお送りさせていただきます。

伊勢みずほさん

審査員特別賞・迫一成賞

「じいちゃんは ご飯・味噌汁で 嫁決めた」

 万福さん 様

<ひとこと>
今は亡き祖父がよく言っていたものです。昔の男は女を選ぶとき重視したのは、
ご飯と味噌汁の出来映えだったと。
私も今の妻を娶るとき、先方の父親が先ず言ったのが
「内の娘は、ご飯と味噌汁は誰にも負けないですよ」と。

選評:
お米も、お嫁さんも変わらないままあり続ける、そこが良くて選んだというのが、素敵だなぁ。
さりげなくお婆ちゃんを褒めて、自慢しているところも良い感じです。
奥さんが料理上手なのと同じように、お米が美味しいのはやっぱり自慢になりますよね。

“万福さん”様には、いなほんぽ限定の【新米】黒川産コシヒカリ無洗米5kgをお送りさせていただきます。

迫さん

いなほんぽ店長賞

「「あんなもの」 言ってた妻が 無洗米」

 かわちゃん 様

<ひとこと>
「お米は自分で洗わなくてどうするの」と嫁いだ長女に言っていた妻ですが、
「おかあさん、一度試してみて、無洗米って本当にいいわよ」と説得され、最近では「これはいいわ」「これは便利よ」と近所の人にも宣伝するようになりました。

選評:
無洗米推しのいなほんぽ店長としては、やっぱり無洗米を詠んだ句が気になります。
たくさん応募いただいた無洗米の句の中でも、こちらの句はシンプルでいて無洗米の良さを一番感じさせてくれるものでした。
無洗米ファンを増やすために是非もっと宣伝してもらいたいですね。

“ター坊ママ”様には、いなほんぽ限定の【新米】黒川産コシヒカリ無洗米5kgをお送りさせていただきます。

店長イラスト

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入賞

惜しくも最優秀賞、優秀賞にはなりませんでしたが、最終審査まで審査員を悩ませた作品です。
感謝米(魚沼産コシヒカリ2合真空パック)を進呈させていただきます。

「いくらのせ ひかり競うか こしひかり」

 静じい 様

<ひとこと>
真っ白なごはんの上にいくらの金の粒 のせて朝ごはんを食べてます。炊き立てのコシヒカリと輝きを競い、食欲がすすみます。

「無洗米 ほらねパパにも 炊けるでしょ」

 こじろう 様

<ひとこと>
台所の事は何にもしないパパだったけれど、無洗米なら炊けるのでは?…ふとそんな気がしたものですから…

「寝ぼけ顔 新米ひとくち 空を飛ぶ」

 まかしょ 様

<ひとこと>
新潟の民宿の朝ごはんを頂いたとき、あまりのおいしさに眠気が一気に飛んでしまいました。

「父さんの はげよりひかる コシヒカリ」

 寒梅 様

<ひとこと>
父さんのはげ頭より光っている白いコシヒカリ。おいしさ抜群の米です。

「焼け野原 夢の吟シャリ 今叶う」

 荒尾一之 様

<ひとこと>
1945年7月1日熊本市大空襲で焼野原になり、私は国民学校三年生(小学校)で、何も食べるものがなく、以前映画でエノケンが大好きな銀シャリのおにぎりを食べるシーンを思い出していました。今その夢が叶えられ、生産者の皆様に感謝致しております。

「コシヒカリ 炊けば家族の 目がひかり」

 新米ママ 様

<ひとこと>
美味しいご飯が炊きあがれば、家族の目がキラキラ光ります。

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総評

応募総数1,300を超える作品が集まって、一つ一つ読みながら、新潟のお米に対する期待感をひしひしと感じました。
たくさんの、いろんなお米が関わる日常の生活・家庭が見えてきて、とっても面白い作品ばかり。
わかるわかるがたくさんあって、改めてお米っていいなぁ、と感じさせてもらいました。
お米って家族の食卓の真ん中にあるものなんだなぁ

南魚沼産コシヒカリを食べながら審査させてもらうのも、良かったです。
応募作品を読んで笑顔、おにぎりを食べて笑顔、とても美味しくて楽しい審査でした。 いなほんぽさんには、こんな楽しい企画を是非続けていって欲しいです。

審査員 アナウンサー 伊勢みずほ 伊勢さん写真
審査員 hickory03travelers代表 迫 一成 迫さん写真

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コシヒカリ川柳コンテスト!

▲この写真は「お米屋さんのフォトコンテスト」にご応募いただいたsana様の作品です。 

コシヒカリ川柳コンテスト

新米シーズン真っ只中、いなほんぽではお米の川柳を募集いたします。
思わずにんまり、するような日常生活の一コマを川柳にしてお送りください。
テーマは「お米」、「新米」、「コシヒカリ」です。
入賞された方には、コシヒカリの新米をプレゼントいたします。
川柳は、日頃の思いを五・七・五の十七音に表すだけで、季語などの制約がありません。
お気軽にご応募ください!

応募要項

◆ 応募テーマ
思わずにんまりするコシヒカリ川柳
「お米」「新米」「コシヒカリ」がテーマです。
◆ 応募期間
2015年9月24日~2015年10月8日
(ハガキは当日消印有効)
◆ 審査結果
2015年10月17日以降に当サイトにて発表
◆ 応募内容
川柳とその解説
◆ 応募方法
当サイトの応募フォーム、もしくはおハガキにてご応募ください。
おハガキの場合は、以下の項目をご記入の上、いなほんぽまでご応募ください。
 ・川柳とその解説
 ・雅号(ペンネーム・ニックネーム)、お名前、電話番号、年齢、性別
 <応募先>
 〒951-8068
 新潟市中央区上大川前通9-1265 新潟ケンベイビル4F いなほんぽ川柳コンテスト係
◆ 審査員
伊勢みずほさん
アナウンサー 伊勢 みずほさん
 新潟で活躍中の人気アナウンサー。
 「水曜見ナイト」のメインキャスターでおなじみ!
迫さん
hickory03travelers代表 迫 一成さん
 新潟上古町を拠点に新潟を元気にすべく
 幅広く活動中!
◆ 賞品
最優秀賞:1作品
 新米10kg(いなほんぽ限定南魚沼産コシヒカリ無洗米)
   
優秀賞:2作品
 新米5kg(いなほんぽ限定南魚沼産コシヒカリ無洗米)
   
審査員賞:数作品
 新米5kg(いなほんぽ限定黒川産コシヒカリ無洗米)
     ※ 入賞作品数は変更になる場合がございます。
◆ 注意事項
こちらを必ずご覧ください。

おにぎり

ご応募フォーム

ご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございます。
審査結果は、2015年10月17日以降に当サイトにて発表させていただきます。
今しばらくお待ちくださいませ。

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過去に実施した「一緒に考えませんか?」

2015年7月1日~7月7日

お米屋さんのフォトコンテスト!

2015年4月1日~4月22日

思わずプレゼントしたくなるネーミングコンテスト!

4000円以上で送料無料

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