いなほんぽ店長のお米日和20150722

心のこもった接客

先日の3連休に、両親を含めた家族で
食事へ出かけました。
某老舗レストランがリニューアルした
とのことで、そこへお邪魔しました。

ところが、リニューアルして数日ということもあり、
席についても、
 オーダーを取りに来ない、
 オーダーしてから1時間以上も料理が出てこない、
 料理が冷めている・・・
などなど、
ちょっと嫌だな~と思っていたのですが、
スタッフも、画一的なマニュアル対応で
話にならず、結局、最後まで食べずに
途中で出てきてしまいました。

せっかくの夕食だったのに、
台無しになっちゃったなぁ、
お腹が減ったなぁ、
と店を出て思っていると、
そのレストランの責任者の方が謝りに
追いかけて来てくれました。

その方と少し立ち話をして思ったのは、
「心のこもった接客とは何だろう?」
ということ。

文句の付けようがないサービスでも、
ロボットのような対応は悲しくなります。
逆にサービスとしては、行き届いていなくても
精一杯頑張っている姿は好感が持てますし、
応援したくなります。

お客様によって、その受けとめ方は
それぞれ違うとは思うのですが、
いなほんぽとしては、後者の接客を
目指して行きたいです。
もちろん、行き届いたサービスも目指しております。


ではまたm(_ _)m

お米の通販店いなほんぽ(2015年7月22日)
担当:たなか

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