\やっぱり米どころ/ 新潟のお米データご紹介!

こんにちは、スタッフのたなかです。

2月も残り1週間半となりました。
いつもながらあっという間ですね。

ところで、3月1日には常磐自動車道が
全線開通になるそうです。
これで関東から太平側を通って仙台まで行けますね。
福島原発のそばを通過するので、心配な方も
いらっしゃるとは思いますが、親戚がいたりするもので、
個人的にはとても嬉しいニュースです。

では、本日のご案内です。

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いつもメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
今日は、改めて新潟のお米について、ご紹介させて
いただきます。
日本を代表する“米どころ”というのもうなづけます。

新潟

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┃1┃ 水稲作付面積(平成25年産)
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-第1位-
 新潟県 121,100ha
 なんと全国の7.4%を占めています。
 以下、第2位 北海道、第3位 秋田県、第4位 茨城県
 と続きます。

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┃2┃ 水稲収穫量(平成25年産)
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-第1位-
 新潟県 664,300トン
 数字だけではピンときませんが、凄い量だということはわかりますね。
 以下、第2位 北海道、第3位 秋田県、第4位 山形県
 と続きます。

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┃3┃ 需要量(平成25/26年産)
┗━★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

-第1位-
 新潟県 592,214トン
 甘味・粘り・ツヤ・香りなどが評価・支持されていると思います。
 以下、第2位 北海道、第3位 秋田県、第4位 茨城県
 と続きます。

いかがでしたか?
会話・雑談の小ネタでどうぞお使いください。

新潟と言えば“お米”をイメージされる方が多いですが、
まさにその通りの結果です。
これも、先人達が治水などで努力してきたことと、農家の方の
米作りへの情熱の結果なのだと思います。

そんな新潟のお米、まだの方は是非一度お試しください。

※データは農林水産省統計より

お米の通販店いなほんぽ(2015年2月20日)

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