【炊飯器で簡単!】お赤飯の炊き方 季節の節目/祝い事に♪

こんにちは、スタッフのたなかです。

明日1月15日は「小正月」
無病息災を願って餅(鏡餅)を入れた「小豆粥(あずきがゆ)」
「ぜんざい」を食べる風習があるそうです。

また、別名「女正月」とも。年末年始、忙しく働いた女性を
ねぎらう意味もあり、そう呼ばれているとのこと。
明日の炊事洗濯は、わたしがやろう、、、かな。

では、本日のご案内です。

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これからのシーズン、入学・卒業・就職祝いや節分・桃の節句のお祝いなど、
おめでたいことがたくさんありますよね。
また、季節とは関係なく、お食い初め、還暦祝い、新築祝いなどなど
おめでたいことが控えている方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな時にまっさきに連想するのは【お赤飯】
(新潟では赤飯と言いつつも、赤くない「醤油おこわ」が一般的です)

お赤飯

そのお赤飯が炊飯器でも簡単に作れるってご存知でしたか?
通常であれば、あずきともち米を蒸し上げて作りますが、せいろを
出したり、片づけたりと、ちょっと面倒ですよね。
今日は、そんな方向けに炊飯器でも簡単に作れるお赤飯のレシピを
ご紹介します。
おめでたい時に是非お試しくださいませ。

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材料(4人分):あずき40g、もち米450g(3合)

(1)もち米を洗ってざるにあげておきます。
(2)あずきはさっと洗い、2カップの水に加えて火にかけ、
  沸騰して5~6分ほどゆでたらお湯を捨て、渋抜きをします。
(3)(2)のあずきに2と1/2カップの水を加え、再び火にかけて指で
  弾力を確かめながら堅めにゆで上げ、あずきとゆで汁に分けて
  冷まします。
(4)炊飯器に(1)のもち米を入れ、(3)のあずきのゆで汁1/2カップに水
  を加えて2と1/4カップにして注ぎ、あずきも加えて3時間ほど
  そのままおいてからスイッチを入れて炊きます。
  ※水加減はお好みで加減してください
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こがねもち精米

当店の新潟産もち米「こがねもち精米 1kg」でお試し
いただければ幸いです。

お米の通販店いなほんぽ(2015年1月16日)

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